脱毛サロンごとの脱毛器(脱毛マシン)の違い

あの脱毛サロンは効果があった、あの脱毛サロンは効果がなかったとか口コミとかでよく見ますが、言ってみればその脱毛器(脱毛マシン)が効果があるかどうかなんです。脱毛サロンの効果=脱毛器(脱毛マシン)の効果ということですね。脱毛サロンごとの脱毛器(脱毛マシン)の特徴や違いを調べました。

・銀座カラー

銀座カラーでは、2015年11月から導入された、連射式脱毛機を使用しています。IPL脱毛です。脱毛の仕組みはシンプルで、光(キセノンランプ)が熱で毛根を刺激しながら脱毛していきます。銀座カラーオリジナルの脱毛機で、全身脱毛1回が約60分の短時間で終わるメリットがあります。さらに、産毛のような細い毛でもよく抜けるという、口コミでも高評価な機種として有名なんです。

・ミュゼ

ミュゼも2015年秋から、ミュゼ・エクスプレスという連射式脱毛機を導入しました。今までよりも、脱毛のスピードが5倍アップして、全身脱毛1回にかかる時間が、90分まで短縮されたのだそう。脇とVラインの脱毛なら、お店に入ってから帰るまでになんと25分程度しかかからない超スピード施術になっています。

・ストラッシュ

ストラッシュの脱毛方法はSHR脱毛と言われてるもので、黒いメラニンに反応するものではなく、毛穴の中に熱をため込み、徐々に毛を弱らせる蓄熱式の脱毛法のことです。

毛穴の内側にある毛包と呼ばれる部分にあり、発毛の元となる物質でもある発毛因子が作られるバルジという部分に熱をあてます。そうしてバルジに蓄熱された熱により、発毛因子がダメージを受け、発毛を抑制するのです。

毛乳頭にダメージを与えるために強い光が必要とされるIPL脱毛とSSC脱毛に比べ、SHR脱毛は光を蓄熱しながらダメージを与えるため、強い光ではなく、弱い光でも脱毛が可能となっています。

もっと詳しい脱毛サロンの脱毛器(脱毛マシン)の違いを知りたい方は、こちらのサイトが参考になると思いますよ。
脱毛サロンで使われてる脱毛器はなに?

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